【本レビュー】「ふやすミニマリスト」を読むと今ある持ち物が尊く思える

おすすめ本レビュー ふやすミニマリストを読んだ感想
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先日、「ふやすミニマリスト」という本を読みました。

本のタイトルの副題にある通り、著者である藤岡みなみさんが「1日1つだけモノを増やす生活」を100日間続けたノンフィクションです。

著者の方はミニマリストの方ではないのですが、自分がその日に本当にほしいと思ったものを取り出しているところが、とても面白い一冊でした。

今回のブログでは、

  • 「ふやすミニマリスト」の概要
  • 本を読んだ感想や気づき

を紹介していこうと思います。

みぐち

ミニマリストが書いた本に、少しマンネリを感じている方におすすめの一冊です!

目次

「ふやすミニマリスト」のあらすじ

必要最低限のものしかない状態から、「1日1つだけモノを増やす生活」を100日間続けるときに、毎日何を増やしていくか?という内容の本です。

ルールはこちら

①倉庫から1日1つだけモノを取り戻せる

②食料の購入はOK

③電気・ガス・水道のライフラインは完備

④期間は100日間

⑤人として最低限必要なスタートアップ備品を設定

所持品0から100日間暮らしてみることにした|藤岡みなみ|note

映画「365日のシンプルライフ」のオマージュ・100日バージョンです。

映画では裸からスタートしているようでしたが、実生活では難しいので、本の中では最低限のものは備わった状態から100日を過ごしていました。

ビクターエンタテインメント

▼ 本の方がまとまっていて読みやすさはありますが、noteも面白かったです!

「ふやすミニマリスト」の感想

取り出したものについてなど、多少のネタバレがあるので気になる方は読むのをお控えください。

①必要なものは人それぞれ

今回筆者の方は、その日に本当にほしいと思ったものを選んで取り出しているのが印象的でした。

取り出していた中で印象深いもの

  • 書籍
  • 土偶
  • 中華料理の調味料
  • ボードゲーム

実際にやってみないとわかりませんが、自分だったら選ばないだろうなと思うものも多々ありました。

みぐち

他の人がモノを選ぶ過程を、理由付きで読むことができて面白かったです。

②日本人は四季に振り回されている

ジャケットのアイコン

本の中では秋~クリスマスごろまでの100日間で挑戦していたので、アウターやヒーターなどの防寒対策のものが必要になっていました。

これが春~夏にかけての100日間だったら、暑さ対策・日焼け対策のグッズが多くなるのかなと推測しました。

日本の場合、夏と冬の気温差がかなりあるので、それぞれの気温に適した洋服やグッズが必要です。

季節のモノが増えやすいことに注意をしなければいけないなと思いました。

みぐち

一年間を通して気温がほぼ一定の南国でおこなったら、また違う結果になりそうです。

③防災用品の見直しに活かせそう

100日間で使うものを考えると、災害時・非常時に必要なものも明確になりそうです。

例えば著者の方は本がお好きのようだったので、非常用のリュックにお気に入りの文庫本を一冊入れておくと、万が一の際にお守りになるのかなと思いました。

「ふやすミニマリスト」まとめ

今回は「ふやすミニマリスト」のあらすじや、読んだ感想についてまとめました。

モノと一つひとつ向き合うと、普段使っている持ち物へのありがたみが湧いてくるなと思いました。

みぐち

自分が100個選ぶとしたら何にする?と考えるのも面白かったです!

今回は書ききれなかったのですが、筆者の方の気づきも興味深かったので、気になる方はぜひ読んでみてくださいね。

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