【アベノマスクをマスク以外に簡単リメイク】除湿剤カバーを手縫いしてみた

手縫いで完成!アベノマスクを炭八カバーに簡単リメイク
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みなさんは、アベノマスクを活用されていますか?

私はアベノマスクを使う予定はなく、違う形で活かしたいと思い、除湿消臭剤「炭八スマート小袋」用のカバーを作りました。

今回は、アベノマスクを一枚のガーゼにする方法と、リメイクして作ったものをご紹介します。

みぐち

全て手縫いで作ったので、家にミシンがない方でも大丈夫です!

炭八のカバーを作成していきます!

目次

アベノマスクを生地にする手順

①アベノマスクを用意

みぐち

配布されてから約2年、はじめて開封しました!

②マスクの縫い目をリッパーで切る

縫い目をリッパーという手芸道具を使って切っていきます。

みぐち

リッパーの先のY字になっている部分を、縫い目に差し込むだけで簡単に切ることができます!

使用したクロバーのリッパー

▼ リッパーの詳しい使い方は、服のタグの取り方の記事をご覧ください。

③一枚のガーゼにする

みぐち

縫い目を全部切ると、一枚のガーゼになりました!

④水通しをして干す

一枚のガーゼになったら、一度水通し(水洗い)をしてから乾かします。

みぐち

水通しをすることで、生地の縮みなどを防ぐことができます!

今回は乾かした後、軽くアイロンをかけてきれいな布地に整えました。

リメイクして作った炭八カバー

炭八カバーを作ったきっかけ

元々、楽天にガーゼコットン生地の専用カバー付きのものが売られていて、気になっていました。

みぐち

自分で持ち手付きのカバーを作って、クローゼットにつるせたら便利そう!

そこで、ガーゼ生地であるアベノマスクをリメイクして作ってみることにしました。

繰り返し使える除湿消臭剤「炭八」

必要な材料・道具

使ったもの

  • 縫い糸
  • 縫い針
  • 待ち針
  • アイロン
  • 余りのバイアステープ
  • 余りの巾着用のひも(ダイソー)
みぐち

簡易的なお裁縫箱に入っているものだけで作れます!

炭八スマート小袋カバーの完成!

つるせるタイプのケース
炭八を出してみた
みぐち

リバティのバイアステープがいいアクセントになりました♪

ミシンを持っておらず全て手縫いで作ったので、所要時間は2時間半~3時間ほどかかりました。

布地の端を簡単に縫い合わせ、生地は切らずにそのまま利用しました。

ガーゼの端はほつれやすいので、三つ折り縫いをすると安心です。

▼ 三つ折りについて詳しくまとまっている、オールアバウトさんの記事がわかりやすかったので、参考までにリンクを貼っておきます。

アベノマスクリメイク まとめ

今回はアベノマスクを再利用して、乾燥剤用の新しいケースを作ってみました。

実はこのリメイクを行ったのは、安倍元首相の事件の数日前でした。

みぐち

リメイク後も大切にしていきたいと思います。

もしみなさまの家で眠っているアベノマスクがありましたら、これを機に別のものにリメイクしたり、他の用途に活かしてあげるのもいいかもしれません。

手作りしたものたち

リッパーの使い方

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